ステロイドの副作用※塗り薬を塗って日光にあたって大丈夫?

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ステロイドの副作用※塗り薬を塗って日光にあたって大丈夫?

強い紫外線との相性は悪いため屋外のスポーツなどで日光を長く浴びる時や、紫外線治療を行う時には塗布を控えた方が安全です。

 

ステロイド外用(皮膚局所の抗炎症治療)が不十分で、皮膚の炎症がずっと続いているから、これらの症状が起こって来たのです。

 

皮膚が黒くなったと感じるのは、
ステロイド外用剤の成分によるものではなく、
日焼け(これも「日光皮膚炎」です)や
アトピー性皮膚炎などの変化の過程であり、
ステロイドの副作用ではありません。

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皮膚が薄紙のようにペラペラになってくる皮膚萎縮、
皮膚の毛細血管が浮いてきて赤くなってくる毛細血管拡張、
皮膚の免疫抵抗力の減退による真菌感染、毛嚢炎(ニキビ)、ヘルペスなどの種々の感染症

 

日光照射に関する注意点として、強い日光を浴びる海水浴やスキー、遠足などに出かける朝はタクロリムス軟膏を塗らないようにします。通学や通勤、また、買い物や洗濯物を干すなどといった通常の生活での日光照射は全く問題ありません。

 

塗布部位をできるだけ日光にさらさないようにしてください。もともと日光(紫外線)は皮膚ガンの危険因子なのですが、この薬を塗ると、その危険性が少し高まるおそれがあります。日傘や帽子、衣服などでガードするようにしましょう。

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