赤ちゃんのあせも【ワセリンを塗ると悪化する?】

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赤ちゃんのあせも【ワセリンを塗ると悪化する?】

ワセリンは余計な成分が入っていないので、肌に刺を与えず副作用もありません。肌本来の回復力を高めてくれる効果もあるんです。

 

ワセリンというのは皮膚を覆って保護しようとしますので、あせもにとっては良くないという事になります。
なのでワセリンを塗れば良いというお話は、あせもに関してはやめておいた方がいいという事になるのです。

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あせもの原因は汗です。汗によって濡れてもろくなった皮膚が服などですれて傷がつき、汗の穴がつまります。その汗の穴に炎症が起きて赤くなってしまったものがあせもです。初期のあせもはかゆみがあるために、爪でひっかいてしまって傷ができてしまうのです。

 

汗疹のかゆみは乾燥から来るものでもあるので、そのかゆみを抑える上でもワセリンは効果的です。
ワセリンの副作用は薬効がないため、副作用というものがあたりません。

 

あせもというのは、汗が出る腺が子供の場合は細くつまりやすいので出来るんです。そこへワセリンを押し込めば、余計に悪化させることもあります。

 

汗で皮膚が刺激されることで痒くなったり、掻いて最近が他の部分に飛び火してしまうこともあるので、早めに対処したいものです。
ところで、やけどや傷の保護などに使うワセリンですが、結論から言って、あせもに使用するのは向かないです。

 

白色ワセリンは低刺激で副作用が見られる人も少ないですが、心配な場合は純度の高いワセリンや赤ちゃんワセリンを使用するといいでしょう。

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